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    こんにちは!
    HAAATの山口です!!

    今回はカラー剤について気になったことがあったので、
    自分で勉強したものをご紹介します!


    唐突ですがみなさん
    酸性染料(ヘアマニキュア)と塩基性カラーについての違いはわかりますでしょうか?
    ※塩基性カラー=カラートリートメントを考えていただければ分かりやすいと思います!

    美容学生の頃から気になっていた
    素朴な疑問でした....
    一体何が違うんだろう??

    少し難しい話になってしまいますが
    まとめてみます!←



    健康な髪の毛(ヴァージン毛) カラーやパーマ、ブリーチを一切していない髪の毛は「+」の電荷をもっています。

    ブログ画像
    逆にカラーやパーマを頻繁に行っているダメージ毛は「-」の電荷を持っています。

    ブログ画像

    一般にヘアマニキュアと呼ばれる「酸性染料」は「-」イオンを持っていて、
    塩基性カラーは「+」のイオンを持っています。

    プラスとプラスは反発し合い、マイナスとマイナスは反発し合います。
    一方プラスとマイナスはお互いに引き合うため↓
    ・酸性染料=痛んでいない毛髪に定着しやすい
    ・塩基性カラー=痛んでいる毛髪に定着しやすい
    ということになります!!!

    自分はかなりのブリーチ毛で、そろそろ新生部が目立ってきたので、是非半頭半頭で分けて塗布して色落ちの経過を実験してみたいですねー。

    近々機会がありましたら
    経過をご報告させていただきます!


    では!

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